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2005/04/14

アニメ最終回&新番組雑感

 最終回の嵐が過ぎ去ったと思ったら、続いて新番の嵐が……。

 とりあえず、終了した方から。
 『BECK』『舞−HiME』『ファンタジック・チルドレン』『魔法少女隊アルス』は何とか最後まで見た。1月スタートのものは、結局何も残らなかったか……。
 『BECK』は当り外れが激しかったけど、当たった回は鳥肌ものだったなあ。『舞−HiME』は、ちゃんと大団円、という感じで終らせてましたな。賛否あるんだろうけど、変にひねったラストにしなかったのは、正解だったのでは。『ファンタジック・チルドレン』は、心の動揺を描く時の粘着質な演出がたまらず。結局前世に縛られている、というラストはバッドエンドだよねぇ。『魔法少女隊アルス』は最後舌足らずになった気が。ちょっともったいない感じだけど、画的に面白かったのでまあいいのかな。

 新しい方は、今のところは順不同で、『英國戀物語 エマ』、『エルフェンリート』、『創聖のアクエリオン』、『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』、『アイシールド21』、『極上生徒会』、『LOVELESS』といったところかなあ。あ、あと、『ゾイドジェネシス』が予想外にいい感じ。
 それにしても、『LOVELESS』はすごいですな。PTAから放映中止を要請されても驚かんわ、という感じ。『英國戀物語 エマ』は、それが大事なんです、な感じが伝わってくる設定とCG班の仕事がすばらしい。
 すでにDVDで見ちゃっている『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』は、あのかっちょいいオープニングの代わりに地上波用に新作(?)オープニングを付けてきたのには、ちょっとびっくり。この調子だと第1シリーズみたいに、タチコマの歌が変わっているとか、中身にも地上波用に手が入ったりするのかなあ、とつい気になってしまう。
 まだ、『ハチクロ』とか『エウレカセブン』とかもあるので、最終的にどれを継続して見るか、なかなか難しいところ。悩むなあ。
 その他、『おねがいマイメロディ』も強烈な違和感があって、何だか気になる。『ふしぎ星の☆ふたご姫』は、クレヨン王国+プリキュア?という目でつい見てしまうけど、クレヨン王国の頃と比べると、デジタルの使い方の進歩がよくわかって面白かったりして。
 どの作品も、背景から効果まで画面作り全体にデジタルを使うことが当り前になっていて、その上でどう表現を深めていくか、という段階に踏み込んでいってるんだなあ(そんなのもっと前からだ、といわれそうだけど)、というのをしみじみ感じる今日この頃。しかし、作る側のノウハウの進歩の早さに、見るこっちがついていけていないような気も。

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